HeavyMetal/HardRock and †...異な世界です、たぶん。

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ちょっと空きました
8月は何故だか道端で
異端系キリスト教の勧誘と争う事が多くて...

いや、まぁ、好戦的(笑)カトリック信者の私を勧誘しようだなんて
百年早いっていうか...もうちょっと勧誘するなら人見ようよ...。
言葉に詰まって「地獄に堕ちろ」って言う前にさぁ...
そんなの決めるのは神様だけなのは聖書を普通に読んだらわかるんだし...。
(って彼女達が読む聖書は聖書じゃないんだよなぁ...。
イエズスの生まれ変わりって人を信じてる自体聖書読んでないんだから)

でも、仏教系。神道系はまだまだお勉強不足なので
論破出来ません...。
(般若心経は唱えられるけど、
その意味が未だによくわかんないし...
禅の悟りなんて、攻撃的な私にはまだまだ先の話です。
アニミズムな発想は根本的に持っているから
理解出来るんだけど...。)

ま、そうはいいつつも、
私も
pp

このネタで爆笑するとんでもカトリック信者ですけど。
(だってさぁ...ドラクエの敵に似てるしさぁ...
スターウォーズの悪の帝王顔だもん...)
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The Number of The Beast
このタイトルから思い浮かぶっていうと

666 The number of the beast♪


でも、一年...もうちょっと前かなぁ...
教会である「聖書入門講座」に通ってたとき
うちの司祭さまが何気なくお話したんです。


「ヨハネの黙示録は知ってますか?
あれに出てくる有名な数字は?
そう、666ですよね。
あれ、616って話もあるんですよ。
映画とかロックとか、あの数字を使ってる人たち、
どうしはるんやろねぇ...」


考えてみた。

MAIDENの場合...
ゴロ合わせ...としては、なんとかできそうだ。
(っていうか、今ブルちゃんの真似しながら歌ってみた。
旦那が無視してる)

映画OMENの場合...
999と間違われなくていいかも
(その程度かい!)


MANOWARの場合

Das Problem des neuen Drummers wurde dann von Scott selbst gel?st...

"Ja, er holte uns eines Abends ins Studio, wo er uns Rhino vorstellte - einen seiner Freunde, der ?brigens die Angewohnheit hat, jedesmal sein Drumkit zu verbrennen, wenn er in eine neue Band einsteigt. Schon allein deshalb hoffen wir, da? Rhino lange bei uns bleibt, denn das Schlagzeug, das wir ihm besorgt haben, war nicht gerade billig... Als Scott Rhino seine Drumsticks ?bergab, kamen wirklich bei allen sentimentale Feelings hoch. Es war eine echt eigenartige Situation. Einerseits hatten wir das Drummerproblem gel?st, andererseits verloren wir mit Scott ein treibendes Element in der Band."



Interview with Eric Adams
Published by : Unknown
Interviewer : Fr?nk Tr?j?n
Published on : 1992

...すみません、B! ではなく公式サイトからの転載で...
独逸語です(笑。

つたない要約(原意は損なわない程度ですが、文法苦手...)ですが、
記者 Scottから新しいドラマー(Rhino)に変わってどういう風に問題を解決したの?
Eric 或る夜、ScottがRhinoを私達に紹介してくれた。
彼は自分自身のドラムキットを燃やしていた。(?この時点で燃やしてるのか???)
ずっと私達とプレイするために。決して安くはないのだろうが。
ScottはRhinoにドラムスティックを移譲した、センチメンタルな感情と共に。
(略)


B!でもいいんかもしれないけど、
公式に載ってないから信憑性が...。

でも、ドラムキットをあげたんだと思ってたよ、今の今まで...


ま、でも過去と決別する為に
ドラムセットを燃やしたっていうのは
前回のお話に通じる...と思います。

旧約(0.T) 列王記上(Kings1)19.21
ある種のHMファンならこの説話を聞くと
「あれ?どこかで聞いたような...」って思えます。

...いや、ミサ中にずっこけたヤツがここにいます。

まずこのお話の背景です。
ミサで配られたパンフレット聖書と典礼2007.7.1の第一朗読説明文からです。

紀元前九世紀、予言者エリアは北イスラエルの王アハブの妻、王妃イザベルの迫害から逃れてホレブ山(シナイ山)に来た。彼はそこで新しい使命を神から授けられ、自分の後継者エリシャを召し出すように命じれる。

で、本文

エリシャはエリアを残して帰ると、一軛の牛を取って屠り、牛の装具を燃やしてその肉を煮、人々に振る舞って食べさせた。それから彼は立ってエリアに従い、彼に使えた。




ついでにうちにあるKing James版では。

So Elisha turned back from him,and took a yoke of oxen and slaughtered them and boild their flesh, using the oxen's equipment, and gave it to the people, and they ate.Then he arose and followed Elija,and served him.



"and"ばかりで、私の英作文レベルな感じがしますが...それはともかく。

今まで自分が大切にしていたもの、生活の糧にしていたものを
新たなる生活?への思いのために消し去る...燃やす...って

あれ?ドラムを燃やしたどこかのバンドを思い出す....

ってなことで続きは明日(笑)

放置からの脱却(笑)
サイトも移動するので、少々リニューアル。

...ま、TVとかのリニューアルって大抵失敗するんだけど。


ここのブログは日記というよりも、
調べた事の備忘録がてらにしようか...って。

何か、っていいますと、上記の如く。


ちなみに今年、カトリック教会で正式に洗礼しましたが、
布教する気はさらさらないし、
堅信は絶対する気はないし。
実家父方は臨済宗(祖父は寺で修行してた)、
母方は日蓮宗と天理教、
婚家は真宗、
10年間通ってた学校はプロテスタント、
魔除けに水晶のアクセを持ち、
おまけに夢枕に出る風景は神社ばかり...っていう
訳わからん宗教概念なので、ご安心を。
(ある意味日本人らしいってことではある)
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